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4Cの特徴
工法の性能
工法の管理
施工手順
フローチャート

     
1. SWS試験の実施
2. 調査結果から基礎設計
 
基礎設計に必要な土質定数をSWS試験又は標準貫入試験を用いて求める。
調査結果から告示第1113号(1)(2)に準拠し、地盤補強が必要かどうかを判断する。
     
3. 地盤補強の設計
4. 杭位置出し
 
HITSコラム工法は、杭状地盤補強の深層混合処理工法。杭間隔は2m以下が基本となる。
施工前に現場にて、杭の位置を出す。
5. 固化材搬入
6. 機材搬入
 
袋にナンバリングし、入荷時の数量検査の写真を撮影。
機材搬入するため、事前に進入道路(幅、乗入、損傷の有無)、障害物などを確認する。
7. スラリーの配合、濃度管理
8. 施工開始
機器の動作確認をし、スラリーを配合、スラリー濃度、吐出流量をチェックする。
掘進速度0.5m/分以下、引揚速度1.0m/分以下、羽根切回数260回/m以上を施工管理装置にて管理、記録する。
9. 施工完了
10. モールドコア、空袋検収
改良出来形を確認。アルカリ反応試験でスラリーの混合状況を検査をする。
採取器で試料を採取(深部及び頭部)しモールドコアを作成、圧縮試験。固化材空袋数量を確認する。
11. データ送信
12. 工法証明、データ管理

施工記録をHITSコラム工法協会へ送信する。

専用サーバーにて施工記録を受信、一括管理。データを分析し合否判定を行い、HITSコラム工法協会より工法施工証明書を発行する。
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