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4Cの特徴
工法の性能
工法の管理
施工手順
フローチャート

 
 
本工法は全ての地盤に対して一定の施工管理で良く、0.5(m/分)で掘削し、1.0(m/分)で引揚げる。
固化材添加量は350kg/m3で一律である。
 
施工サイクル
 本工法は、シングル施工(下図参照)を基準とし、先端処理部分(先端1.00m)まで、速度0.5(m/分)以下、回転速度10(回/分)以上で繰返し処理を行なう。速度(掘進・引揚)及び回転速度は、対象深度での羽根切り回数が260(回/m)以上を満足するように設定した。
  尚、羽根切り回数(T)の算出にあたり、撹拌翼の総羽根数における設定方法は次の通りである。
  掘進時における混合撹拌は、撹拌翼のみが行なうものなので、総羽根数を4枚とし、引揚時では、最下翼の掘削・撹拌翼も混合撹拌に寄与できるので、総羽根数を6枚とした。
 
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