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4Cの特徴
工法の性能
工法の管理
施工手順
フローチャート

     
1. 掘削ビット
2. スラリー吐出口(F)
 
(A)スローピッチ翼 (B)ハイピッチ翼
(C)第一撹拌翼 (D)共回り防止翼
(E)掘削翼
吐出口(F)が横向きに付いており、排土板(G)を配している為、土が詰らない。
 
3. スローピッチ翼とハイピッチ翼
4. スラリーの吐出
 
第一撹拌翼で切りほぐした土をより細かく細断する。
横方向にスラリーが吐出し、樋(H)をつたってコラム外周端まで届き、全体に均一なコラムを形成することができる。
5. 撹拌状況
6. 改良天端成形
 
撹拌性能が良いため、スラリーは地上部に逸出しにくい。
撹拌ムラがなく、土塊が残らず、均一な仕上がり。
7. アルカリ反応試験
8. モールドコア採取機
フェノールフタレイン溶液を散布すると、共回り防止翼跡までくっきり確認できる。
正回転で所定深度までいれ、逆回転で改良土を採取する。
9. 断面コア
10. 全長コア
水平方向の強度のバラツキが少ない。
深度方向の強度のバラツキも少ない。
11. コラムの掘取
12. 圧縮試験

共回り防止翼の跡が残り、折れることなく一本物で抜き取れる。

目標強度以上の強度を確保でき、バラツキが少ないので変動係数を30%に設定することができる。
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