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4Cの特徴
工法の性能
工法の管理
施工手順
フローチャート

本工法の施工手順(1〜9)
 
1) 施工機本体の位置設定
コラム芯に掘削・攪拌機の中心を合わせ、施工機内に装備された傾斜計により鉛直性を確保する。
 
2)空掘り部の掘削
掘削・攪拌機を正回転させながら、掘削を行なう。
 
3)固化材スラリーの吐出及び掘削・攪拌
所定量の固化材スラリーを吐出しながら、所定の速度及び回転速度を維持させ、掘削・攪拌を行なう。
 
4)掘削完了
所定の深度に達したら(着底)、掘削及び固化材スラリーの吐出を停止する。
 
5) 引抜き・攪拌
掘削・攪拌機を逆回転させながら、所定の速度及び回転速度で着底から1.0(m)まで引抜き攪拌を行なう。
 
6)再掘進・攪拌
着底から1.0(m)の深度に達したら、再度掘削・攪拌機を正回転して所定の速度、及び回転速度で着底レベルまで掘進攪拌を行なう。
 
7)再引抜き・攪拌
着底の深度に到達後、掘削・攪拌機を逆回転させながら、所定の速度及び回転数で引抜き攪拌を行なう。
 
8)空掘り部の引き抜き
掘削・攪拌機を逆回転させながら引き抜きを行なう。
 
9)施工完了
HITSコラム工法協会に施工データ送信したことを確認
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